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公園の人々

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  公園の人々

 どの位前からだろう、この数年のことではある。野宿する人が増え、
カフカ、断食芸人で死に至る人の内面を鮮やかに描いていた---。

A老人 小柄な、前屈みで、音を立てないようにいつもそっと歩く、見開かれた眼は辺りを常に伺っている。いつも一人。
時折、ボランティアらしき婦人が声をかけ、何か食料を差し入れる。
何する当てがあるわけではなく、日がな公園を徘徊している。
毎夜、定位置のベンチに現れ、ゴムガッパのカイマキ(掻巻)で眠る人
公園の一角には青シートを掛けたテント、数人の男たちが共同生活。
テレビでは、日雇いテント村などというものが建てられ、支援を伝えているが、
公園、河川敷、昔も今も変わらぬ、野宿する人々、

佐江衆一氏、野本三吉氏、今はどうしているのだろうか、「横浜ストリートライフ」、「風の自叙伝」、底辺を見つめていた。

http://www.okinawa-u.ac.jp/soumuGakuchoColumn.php?eid=00013


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